青汁高校に転校生オオムギワカバがやってきた

青汁のイメージは、年代によって異なると思います。
とにかくまずい!という印象をお持ちの方は少なくないかもしれません。
それは、テレビ番組で「バツゲーム」としてよく用いられてきたからです。
テレビの影響というものは大きく、飲んだことがない人も「青汁イコールまずい」という考えを持っていたりするわけです。
確かに初期の青汁は、お世辞にも美味とはいえませんでした。
主成分となっていたケールは、とてもクセの強い野菜だったのです。
しかし日本の健康ブームは、そんなバツゲームのような味の青汁も受け入れ、わっしょいわっしょいと担いでくれたのです。
ひるがえって、最近の青汁CMを見てみましょう。
「のみやすい」「おいしい」という、青汁には似つかわしくないはずのキャッチコピーが添えられています。
これはどうしたことでしょう。
まず大きなポイントは、「主原料が変わった青汁が出てきた」ということです。
ケールと並んで二大青汁原材料となったのは、オオムギの若葉です。
苦味ほのかで、ケール時代と段違いの飲みやすさです。
まるで日本茶のような爽やかさな香りまであるような気がします。
粉末を牛乳に溶かしていただくと、抹茶ミルクにも似た愛らしささえ感じます。

青汁をおすすめしているサイトで原材料や体験レビューなどでその美味しさについてはくわしく説明されています。

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